医院紹介

院長あいさつ

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
皆さんはじめまして。
津田山デンタルオフィスを引き継ぎ、2018年4月より、いとう歯科医院として、新規開業させていただきました。

私は曽祖父の代から歯科医師の家系で、4代目になります。(曾祖父と祖父は新潟県新発田市にて開業医でありました。父の伊藤公二は千代田区大手町で開業:伊藤デンタルクリニック
伯父である伊藤公一も日本大学歯学部歯周病科で教授を勤めていました。(Wikipedia参照

そのため、幼い頃より自然と歯科に興味をもち歯科医師となりました。歯科の仕事が好きで、やりがいもあり、天職だと思っています。

私は、「患者さんの悩みを聞くこと」、「わかりやすい説明をおこなうこと」を一番大切にしたいと思っています。治療においては今までの経験を活かし色々な治療方法と計画を立て、患者さんに選択肢がある治療つまり、インフォームドコンセント・インフォームドチョイスをしっかりする歯科医師でありたいと考えています。 

お子さんから大人まで気軽に安心して来院できる診療室、そして、長期にわたって健康で快適なお口の中を維持できるようなケアを行い、地域の皆さんと末永いお付き合いができる歯科医院を目指していきます。皆さんのご来院を心よりお待ちしております。

院長: 伊藤 準之助 (いとう じゅんのすけ)

経歴

  • 青山学院高等部 卒業
  • 明海大学歯学部 卒業
  • 琉球大学医学部附属病院歯科・口腔外科 入局
  • 同附属病院麻酔科 研修
  • 北大東村立歯科診療所にて1年間の離島診療
  • ソレイユデンタルクリニックにて分院長として勤務
  • 2018年 いとう歯科医院 開業

役職・資格

  • JSOI 口腔インプラント専修医
  • 日本インプラント臨床研究会 講習会委員
  • Smile TRU認定医

所属

  • 日本歯科医師会(神奈川県・川崎市・高津区)
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本口腔外科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本接食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本顕微鏡歯科学会

スタディーグループ

高津区ドクターズ

副院長のご紹介

卒後より小児歯科を専攻し、小児歯科治療へ特化した先生です。
現在、自身も子育てに奮闘されており、マタニティー歯科、食育、小児歯科、歯並び等のご相談もお待ちしております。

伊藤 芙美(いとう ふみ) 

※現在、非常勤体制です。

経歴

  • 明海大学歯学部卒業
  • 昭和大学 歯学部 小児成育歯科学講座 入局
  • 駒込歯科クリニック 勤務

院内紹介

  • 外観

    JR南武線「津田山」駅出口より左折し、交番を過ぎて、すぐ川崎信用金庫ATMの隣の1階にございます。線路を挟んでマックスバリューの向かいに位置します。

  • 受付

    当院の受付になります。初めての方には診察券をお渡ししております。
    こちらにて保険証と診察券をお預かりしています。

  • 待合室

    院内は靴のままのため車いすやベビーカーなどのお子さん連れの方でも来院が可能です。
    広々とした待合室のため緊張せずゆったり過ごせます。

  • キッズスペース

    お子さんを連れて治療ができるようにキッズスペースを設けています。
    お子さんの好きなテレビやがちゃがちゃを置いていますのでお気軽にご利用ください。

  • パウダールーム

    パウダールーム

    歯みがきやメイク直しなどにご利用いただけます。
    お手拭きはペーパーなので衛生管理もされています。

  • 診療室

    半個室になっている診療室です。
    壁があるためプライバシーにも配慮されていますのでご安心ください。

  • 個室診療室

    手術設備のある完全個室の診療室です。
    インプラント治療や外科手術の対応ができ、院内感染の予防もできています。
    マイクロスコープも完備した個室診療室です。

設備紹介

      • クラスB高圧蒸気滅菌器

        治療器具は患者様それぞれに専用に滅菌を行い、衛生管理を徹底しています。また、使い捨てができるものは使い捨てることで感染予防にも努めています。
        特にタービン、エンジン、スケーラー、など口に触れるものはこちらの滅菌器にて滅菌・管理を徹底しています。
        当院では、クラスBに準拠したオートクレーブで徹底した滅菌を行っています。

      • 歯科用CT

        歯科用CT

        レントゲンでは見えなかったところが見えることでより正確な診断が行えるのがCTです。
        立体的で精密な検査がえdきるためインプラントはもちろん、矯正や抜歯などの外科手術、歯周病治療などでより正確に治療が可能となっています。
        顎の骨や神経の位置把握、骨密度までがわかります。

      • マイクロスコープ

        デジタルマイクロスコープのネクストビジョンは高精度・高画質で録画機能もある新しいマイクロスコープです。
        細かい作業が必要な、根管治療や歯周形成外科の際などに活用し、口腔内の詳細まで見ることができる機械となります。

      • エアフロー

        歯石取り、着色取りなどの歯面清掃によるクリーニングで超音波によるクリーニングやパウダー粒子によるクリーニングと症状に合わせたクリーニングができます。

      • 口腔内カメラ

        口腔内カメラ

        患者さんのお口の現状をお伝えするために使用します。
        わからないことがありましたら、ご遠慮なくお聞きください。

      • モニター設備

        モニター設備

        患者さんの患部の状態や治療跡などを、モニター画像を使ってわかりやすく説明いたします。わからないことは何でもご質問ください。

      • 根管治療器

        根管治療器

        歯の根の治療の際は根管治療器も使用しています。
        患者さんに正確で丁寧な治療を行うためにも最新機器の導入にも力をいれています。

      • 口腔撮影用カメラ

        患者さんの治療前後の写真を撮影し、どれくらい変わったかをわかりやすくするために使用します。症例により2台のカメラを使い分け、実際に写真を使って説明も行います。

      • レーザー治療器

        医療用レーザーは人工的に作り出された高エネルギーの光です。
        様々な波長域の中で、虫歯や歯周病、口内炎の治療のみならず、外科手術を含むさまざまな歯科治療に使用することができます。
        当院のレーザー治療器はライトタッチレーザー(エルビウムヤグレーザー)です。

    • 歯科医院ごとの違い、当院のポリシー

      当院へ来ていただいた、行こうか考えている患者さんへ知っていただきたいことがあります。

    • 歯は、食べ物を噛み・すりつぶすことにより、胃腸で消化・吸収をしやすくする重要な臓器です。他の臓器と大きく違う点は、自然治癒力がないことです。そのため放っておいて治ることはなく、単純に薬を出して飲めば良くなるという診療科ではありません!

      歯科医の治療は、ほぼすべてが外科処置のため外科医と同じです。『 口 』という限られた狭いスペースで治療をするため、手先の器用さ、が重要になります。

      また、機能的に食事をするための治療には、1本の歯のことだけを考えて治しても、うまくいかない場合があります。上下左右のかみ合わせを観察し、お口全体を一つの単位として考える知識が必要です。その知識を元に、治療計画・治療の妥当性(この処置をするメリットデメリットを比較し、治療する正当性)を考えて提示しインフォームドコンセントをすることで、患者さんと一緒に治療のゴールを決める必要があります。

      つまり、なにが言いたいかというと、『歯科治療のレベル』や『歯科治療の質』は、その治療をする歯科医師・歯科衛生士・歯科医院によって全然違う!と、いうことです。

      そして、代診医がいる・いないではなく、多くの治療は、つねに歯科医師一人にアシスタント一人で治療をしています。ほかの歯科医師と一緒に処置をやることは、口腔外科で全身麻酔をもちいた手術くらいしかありません。

      そのため、開業してしまうと他の歯科医に自分の手技・技術を評価される機会がありません。

      院長は、歯科医療も他の仕事と同じように同業者から客観的な評価をされることで、自己研鑽となり、知識と技術の成長へつながると考えています。

      客観的に評価されるために、当院の歯科医師・歯科衛生士は勉強会(スタディーグループ)に参加しています。勉強会と講習会は全然違います。

      講習会は、著名な先生の講義・講演を聞いたり、模型で実習をおこなったりします。これは、だれでもお金を払えば参加することができるため、教わった治療ができる気になりがちです。実際に治療を患者さんにおこなうこととは大きく違います。

      勉強会は、大勢の歯科医達の前で症例発表をして、討論をします。実際に自分がおこなった治療をスライドでまとめて発表し、良かった点や悪かった点をディスカッション(討論)するので、できていること、できていないこと、自分自身の改善点、今後の目標が明確になります。

      また、勉強会で症例発表(ケースプレゼンテーション)をするには、治療経過ごとの資料や検査値が必要です。患者さんにとっても、同業者にとっても見やすく・わかりやすく・規格性のある(治療前後で比較できる)、『口腔内写真』・『レントゲン』・『検査データ』が必要になります。

      症例発表のためだけに、これらの資料をとっているわけではありません。患者さんと一緒に、治療の成果を、目で見て客観的にわかることは大きなメリットではないでしょうか?

      そして治療が終了した後も定期健診時に写真やレントゲンをとることで『経過観察』をすることができます。当院では『経過観察』をすることが、歯科医療従事者として治療に責任を持つことだと考えています。

      当院は治療が終わった瞬間が終わりではなく、患者さんの治療した部位ができるだけ再治療が無く・安定し・長く経過を観察していける歯科医院でありたいと思っています。

      少しでも当院の違いがわかっていただければ幸いです。

      いとう歯科医院 スタッフ一同

    • アクセス・診療時間

いとう歯科医院

所在地 〒213-0033
神奈川県川崎市高津区下作延6丁目4番10号 YSビル1F
TEL 044-850-1184
交通情報 JR南武線「津田山」駅 徒歩1分
東急田園都市線「溝の口」駅より徒歩13分
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩13分
JR南武線「久地」駅より徒歩13分
駐車場 マックスバリュー前にタイムズの駐車場があります。
1時間は無料の駐車場です。
※マックスバリューでお買い物をした場合は2時間無料です。(詳細はマックスバリュー津田山にて)
  日・祝
9:00~13:00
14:30~18:00

:月曜日10:00~14:00・15:30~19:00 休診日:木曜・日曜・祝日

地図

TEL.044-850-1184 WEB予約 LINE予約
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